2015年6月4日読売新聞 医ナビ 睡眠時無呼吸症候群
2015年6月 6日

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2015年6月4日読売新聞 医ナビ 睡眠時無呼吸症候群に当クリニックが掲載されました。

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ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群

<睡眠時間>寝不足で懸命に…20年で最短
2007年11月 4日

こんな記事がありました。

睡眠の大切さが、あちこちから叫ばれていても、
日本では、まだまだ厳しいようです。。。

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11月4日 毎日新聞
日本人の睡眠時間がここ20年で最も短くなり、とくに働き盛りの世代での減
少が目立つことが、総務省がまとめた06年の社会生活基本調査でわかった。
その一方で、仕事時間は増加し、余暇など自由に使える時間も減っており、
寝不足で懸命に働く日本人像が浮き彫りになった。

調査は5年ごとに実施しており、10歳以上の約8万世帯18万人が対象。
1日の平均睡眠時間は調査を開始した86年から男女とも減少傾向にある。

年齢別では、ほとんどの世代で減少、
とくに45~49歳が7時間5分と最も短く、
次いで40~44歳と50~54歳が7時間9分だった。
最も長いのは85歳以上の9時間47分。

一方、仕事時間は01年まで減少してきたが、06年には増加に転じた。
正規の職員・従業員は1日平均7時間11分、
それ以外の雇用者は4時間27分で、
それぞれ5年前より15分、13分増加した。
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毎日の診療の中で、
日本の働き盛りの世代が置かれている厳しい状況に愕然とす
ることが多々あります。毎日3-4時間しか寝れない、それでも働く、、、。

そんな状況がよく無い事は明らかなんですが、
それを許されない今の社会状況にも問題があります。

もちろん、寝れる状況でも、ネットやTVなどで遅くなる事は、
個人の努力で避けれると思いますから、
なんとか出来る部分では努力したいですねv

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群

名神高速事故・二審判決
2007年7月24日

名神高速での多重死亡事故。
高裁での第二審判決がでました。

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元運転手に、二審も実刑   彦根・名神8人死傷事故

滋賀県彦根市の名神高速道でブラジル人ら8人を死傷させたとして、業務上過失致死傷罪に問われた元トラック運転手松崎雄大被告(41)の控訴審判決で、大阪高裁は12日、禁固3年(求刑禁固4年)とした一審判決を破棄し、禁固2年6月を言い渡した。

被告側は「睡眠時無呼吸症候群(SAS)で、睡眠状態に陥ることは予見できなかった」と主張していたが、判決で若原正樹裁判長は「疲労が蓄積し、眠気を感じながら運転を続けて事故に至ったと考えるのが自然だ」と指摘。

一審同様、運転を中止する義務に違反した過失を認めた。
一方、遺族を訪れ謝罪し、示談が成立していることを減刑理由とした。
(共同通信2007/7/12)
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ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群

睡眠関連ニュース
2007年2月 3日

寝た方が覚える 米ハーバード大、単語テストで実験

記憶は睡眠によって補強されることを米ハーバード大のチームが実験で確かめ、
2007年5月の米神経学会の年次総会で発表された。

18~30歳の健康な男女48人に、20ペアの単語を記憶してもらい、
12時間後にペアをどれだけ覚えていられたか調べた。

朝9時に記憶後ずっと起きたままでいて夜9時にテストする「覚醒(かくせい)組」と、
夜9時に記憶後眠って朝9時にテストをする「睡眠組」に分けた。

さらにそれぞれの組の半数の人には記憶後に、
片方だけがテスト対象とは違う20ペアの単語を見せて、記憶を妨害した。

妨害のない場合で、睡眠組の成績は覚醒組より12%ほどよかった。
妨害した場合では、睡眠組の成績は覚醒組を44%も上回っていたという。

同大のジェフリー・エレンボーゲン博士は「睡眠障害があると、
認知症の記憶障害などを悪化させる恐れがある」と指摘している。

徹夜でテストに臨むより、
勉強した後に充分に眠った方がテストの成績はよくなる可能性を示唆しています。

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