大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
寝具の重要性
2007年7月23日

睡眠は、その方の本来持っている能力・実力
・体力・知力、、、、様々な能力にとってとても重要です。
睡眠時間を削って得るものはあまりありません。

“早く寝ましょう、たっぷり寝ましょう!“
自分でもなんとか早く寝ようとしています。
ただこの時期、暑くて、湿度が高くて、
ムシムシして寝にくいですよね(^_^;)

睡眠が大事、でも寝にくい。。。

私は睡眠に関わる医師として、
“睡眠が大事“な事をあちこちで講演している立場なんですが、、、、
ほんと情けないほど夏場は寝苦しい夜を過ごしていました。

快眠のこつ“では、寝室の環境には結構言及していますが、
実際寝ている人間が一番接する寝具については、あまり言及されていません。

実際私も夏場は、タイマーを使って扇風機や、エアコンを駆使していましたが、
それでも暑さで目が覚めたり、知らないうちに反対向いてたり、
寝具から外れて寝ていたり、、、。

よく考えると、布団。
敷布団や掛け布団の吸湿性が悪ければ、
いくらエアコンで冷やしても身体が接する部分が、
熱をもって、しかもそうでない部分はエアコンで寒い。。。
よくある、暑くて布団はがして、寒くて起きる、、、
こんな感じでした。。

そこで、夏場の蒸し暑い時期の対策として吸湿のよくて、熱放出のよい、
敷布団と掛け布団(ガーゼ素材のもので高価なものではありません)
に変えてみました。

実際に使ってみてびっくり、、、。

寝相が悪いと思っていた自分が、
朝起きたときにそのままの姿勢で寝ていました。
もちろん暑さによる寝苦しさもほとんど感じず、
ほんとよく寝れています。
睡眠衛生の中で、寝る時間帯、寝るまでの過ごし方、睡眠時間、精神状態、飲酒などについての対策も重要ですが、
寝る環境についてもう一度見直してみては如何でしょうか。これは寝室内の環境がよく取り上げられますが、
布団内の環境も、とても重要だと痛感しています。

参考ブログ
めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~
http://ameblo.jp/yanamamma/

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群

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