大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
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自粛生活で始めたこと
2020年5月 1日

こんにちは、看護師です。
ゴールデンウィークも終わり、すっかり初夏らしい気候となりました。
今年は新型コロナウイルスの影響もあり自粛生活の日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

我が家には高校生がいますが、現在学校は休校中のため、一日中自室で学校の課題をしたりオンライン授業を受けたりと、今までとは違ったライフスタイルを送っています。
また、家で過ごす時間が長くなった分、間食が増え運動する機会も減り、体が重くなってきているようです。
さすがにこのままではいけないと思っていたところ、TVでなわとびが紹介されていたので親子で始めることにしました。

なわとびをすると体幹が鍛えられ、特に腰回りや下半身の筋肉強化や引き締めなどに効果があるそうです。
また、有酸素運動のため脂肪燃焼効果も期待でき、飛び方によってはランニングよりもカロリー消費が大きくダイエットにも良いそうです。

早速1日1回、まずは前飛びから始めました。
「3分位なら余裕でしょ!」と飛んでみたところ、とんでもない!
私の場合、1分も経たないうちに息が上がり、一度止まってしまうと足が固まって飛べない状態に。
結局2分も飛べず、いかに運動不足なのかが証明されてしまいました...。
ちなみに高校生は、2分はクリアしたのですが、それでも息が上がり徐々に足も重くなる状態で、続けて3分間飛ぶのは結構大変だということがわかりました。

そこで当面は、私は1分、高校生は2分を目標とし、息が上がることなく余裕をもって飛べるようになれば少しずつ時間を延ばしていくという、無理のない方法で進めていくことにしました。
数日経つと少し余裕ができ「そろそろ時間を延ばせるかな?」「違う飛び方を増やしてみるかな?」と親子で色々考え、楽しみながら継続しています。
そして、子どもと一緒にすることでコミュニケーションを取るきっかけにもなり、いい気分転換にもなっています。

もしもこれから何か運動をしてみたいと思われた方は、ぜひなわとびも候補の一つに入れて検討してみてください♪
【なわとび 運動】でネット検索をすると、効果的な飛び方を紹介したサイトが色々出てきますので、参考にしてみるといいかもしれません♪

長引く自粛生活の中、先が見えず不安になることもあるかもしれませんが、少しでも心身共に落ち着いた状態でこの生活を乗り切ることができればいいなと思います。
どうぞ今しばらく皆さんもご無理のないように、お体には十分気を付けてお過ごしください。

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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