大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
「本気でダイエット」
2019年3月 7日

  本気でダイエットを始めました。人
生、物心ついた時からもう何度目かわからないこの宣言。生まれたときはほぼ標準だったのに、小学校高学年の頃には立派な固太り体型になって今日に至ります。
理由は単純です。「食べ過ぎ」。ごはんもオヤツも大好きです。お酒も大好き。
これまでいろいろ試しました。ゆで卵ダイエットとか、あとは基本的に食べる量を極端に減らす。当然ですが、不健康な痩せ方をして、またリバウンドして、そんな繰り返しです。
昨年の夏に意を決し、とあるトレーニングジムに通いだしました。
最大のきっかけは制服のウエストがきつくなりすぎて、ファスナーが上がらなくなりそうなくらいになったこと。おしりもパツパツ。これは本当にマズいな、と。
じわじわと太ってきているのは気づいてはいたのですが、現実から目をそらしていた。
勝手に「年のせいかな、更年期かな」と。恐くてずーっと体重も計っていませんでした。そのジムはマンツーマンで指導してくれます(〇〇ザップではありません)。
初日に体重計に乗ってガーーーーン(泣)思っていた、以上に増量ぶりがすごい!
体脂肪もお腹回りも。立派な肥満でした。
トレーナーさんといろいろお話をし、私の問題点は不規則な食事と夜遅くにアルコールと油ものなどを摂取して時間たたずに寝ること、と。わかってはいたけど...。
それからは大好きなビールはやめて、家飲みもほぼ0に、飲むときはハイボールか焼酎にしました。摂取カロリーもある程度計算し、糖質を極力控えてタンパク質をとり、筋肉をつけて代謝を上げるため週に2回はトレーニングに励みました。
毎日体重と体脂肪をチェックする習慣もつけました。筋トレを初めて自分のあまりの体力のなさに驚きました。もっとガッツリできると思っていた。腹筋1つまともにできない。老いを感じました。情けなかったです。そしてもう1つ。筋肉痛はひどかったのですが、あんなに悩まされていたひどい肩こりが全くなくなり身体が楽になったことにもびっくりでした。やはり運動不足だったんだな...。トレーニングは時にキツくて毎回泣き言を言っていた。娘のような若いトレーナーさんに叱咤激励されながらなんとか頑張り続けました。徐々にできることが増えて嬉しかったです。
結果、3か月で体脂肪-7.7%ウエスト-11㎝でした。なんとか肥満脱出!制服は余裕で入るようになったし、体も心も軽く感じます。そのジムは卒業しましたが、今は自己管理で引き続き頑張っています。もう少し体脂肪を絞りたいと目標も大きくなりました。そして、今回の経験で感じたことは、やはり自分の身体に興味、意識を持つことの大切さです。まぁええかー、と放っておいたら必ずリバウンドする自信がある。また、毎日体重を計ることも重要だと感じました。少しの変化に一喜一憂するのではなく、ちょっと増えたな、と思った位で対処していけば太ることはまずないのでは、と少しだけ前向きな気持ちになってきました。食べ過ぎてしまいそうな時はあの時のトレーナーさんの顔を思い出してセーブしようと思います。何でも年のせいにしてしまいがちですがやればできる、変われる!これからもますます頑張りたいと思います。

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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