大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
スタッフ募集
風邪やインフルエンザ予防対策を
2019年1月31日

こんにちは、看護師です。
1月も終わりですが毎日寒さが続きますね~!寒さに加え乾燥も酷いものです。
我が家の暖房と空気清浄機、加湿器はフル活動です。

年始より皆様が来院されると診察室で「風邪やインフルエンザに罹りました」と報告して下さいます。その間CPAPが使用できず二重苦だったと...眠れないと回復を遅延させてしまう為に更に辛いです。

そこで皆様、風邪やインフルエンザ予防(感染予防)について少しだけお話しさせて下さい。
現在インフルエンザの流行はピークの勢い、先日のデータでは5人に1人がインフルエンザに罹られているとのことでした。恐ろしい統計です...。気温の低下や乾燥は風邪やインフルエンザウイルスが一気に増殖します。理想の室温は18~22℃で湿度が50~60%と言われています。なかなか実現できないのが現状ですよね...。そこで出来る限りの日常予防を。

まずはマスクの着用です。昔は医療者が着けているイメージでしたが、今では日常でマスク着用されている方が増えて嬉しい事だと思います。
吸い込むからうつると思いがちですが、それだけでなく直接菌やウイルスのついた手でご自身の口や鼻を触り、自身の体内へ侵入させてしまう事が一番のリスクなのです。また罹られている方はマスクをしていることで中にいる菌やウイルスを外にペタペタと着けずに済みます。それに加えマスクは加湿にもなり効果大です。

そして着いた菌やウイルスを手洗いと嗽で洗い流す事です!今大手ショッピングセンターの出入り口やお手洗いでも、アルコール消毒が設置されています。持ち込まない、持ち帰らない配慮として有り難いことだと思っています。よくご家族で順番に罹られる...まずはお帰りになられた際は手洗い、喉についた菌やウイルスを嗽で洗い出し持って帰らないことを心掛けましょう。

うつらない、うつさないを励行するに越したことはありません。しかしどうしても罹られてしまった場合、疑われる場合は早めに受診をおすすめします。

この時期、しっかりとした水分補給と罹らない環境作りで、元気に乗り越えましょう!

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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