大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
スタッフ募集
感動
2018年8月22日

まだまだ暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
どうも、技師です^^

今年の夏の甲子園は平成最後の年、さらに記念すべき第100回だったこともあり、
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
記念の年にふさわしい、奇跡的な感動のドラマが数多く誕生しましたね。

特に、秋田県勢として103年ぶりに決勝戦に進んだ金足農業を応援されていた方は多いのではないでしょうか。
吉田投手は秋田大会から1人で投げ続け、甲子園の6試合で881球という驚異の記録を残しました。
限界はとっくに超えているのに、「マウンドは俺の縄張り 死ぬ気の全力投球」と
決勝戦前日の夜に帽子のつばの裏に書き込んで、気合を入れて決勝戦に臨んだそうです。
仲間たちと一心不乱に頑張る姿に、心から感動しました。

優勝した大阪桐蔭も、史上初2回目の春夏連覇という偉業を達成しましたね。
今年に入って公式戦では27戦無敗という常勝軍団ならではのプレッシャーもある中、
見事に成果を残しました。
監督は、毎日、部員全員と野球ノートを交換し、技術的な指導だけではなく、
日々の生活で気がついたことをこまめに書き記したそうです。
また、定期的に個人面談も行い、それぞれの選手の状態に合わせた細かいアドバイスを送るなど、厳しい練習だけではなく、全面的なバックアップ体制があることが最大の強みとなったのでしょうね。
また、選手たちも、自身のアピールも大事だが、チームが勝つことが最優先である、
と考え、チーム全員がそれぞれの役割を全うしようと努力していました。

どのチームも、それぞれの選手や周りで支えている人たちの強い思いが重なりあって、素晴らしいプレーが生まれるのだと感激しました。

決勝戦終了後、阪神甲子園球場の上空に虹がかかり、閉会式で金足農業ナインが涙を流していたころ、秋田の空にも同様に虹が現れたそうです。
日々、頑張っていれば、思いがけない奇跡がおこるのかもしれませんね。

これからも残暑が続きそうですが、すばらしい甲子園球児たちから勇気・元気をもらい、暑さに負けず毎日頑張っていきましょう!

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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