大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
スタッフ募集
「皆様、熱中症対策を!」
2018年7月18日

こんにちは、看護師です。この1か月地震や豪雨、怒涛の日々でしたね。
この度被害に遭われた方、そのご家族の方々へ厚くお見舞い申し上げます。
早く復興が進みますよう心より願っております。

その中の梅雨明け、猛暑、異常ですね...。
毎年異常気象とは言っているような気はしますが、これは身を削がれるような暑さです。皆様体調崩されていないでしょうか?
熱中症、昔はそう耳にしなかった言葉、もう当たり前になってきてしまった現実。
まずは予防が先決!しかし自覚なく襲ってくる実情もあるでしょう。
先ずご自身、そしてもし見かけられたら、どう対処するのがよいのか、
簡単にご説明させて頂きます。

① 自覚症状(めまい、倦怠感、大量の発汗、頭痛、吐き気、手足の動きにくさ、
高体温等)の確認をして下さい。
② 意識があれば、涼しい所へ避難、服を緩め、身体を冷やしましょう
(水や濡れタオル、保冷剤等)。
意識がない方にはすぐに救急車を!→待っている間、上記を行ってください。
③ 水分を摂る→水分+電解質のことです。
(例:スポーツドリンク→100mlあたりナトリウム40~80㎎含んでいる飲料、
経口補水液が有効です) スポーツドリンクには糖分も入っていますので糖尿病の方は
摂りすぎには注意が必要です。
④ そのまま安静に、十分に休息をとり回復してから動きだして下さい。

簡単に書かせていただいていますのであくまでも参考程度になさって下さい。
「体が熱い」「水分が摂れない」「症状が改善しない」悪化する場合、急に容態が変化することがあります。一時的に回復した場合でも、判断に迷う事があれば、病院への搬送や診察をおすすめします。

まだ7月、これから夏本番と思いきやこの暑さ。部屋の中でも、夜涼しくなったなと過信せず、冷房を活用して夜はご就寝して下さいね。暑さは体力を消耗しますので、睡眠で疲れを取り翌日の活力を温存しましょう。
クリニックへの通院も大変だとは思いますが、良質な睡眠が熱中症予防にも繋がります。暑い中ですがどうぞお気を付けて、来院をお待ちしております。

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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