大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
身をもって思い知る
2018年6月30日

暑い日がやってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。
どうも技師です(^ω^)

私は、以前まで意地になって寺社巡りをしていたのですが、
のっぴきならぬ事情により取りやめていました。
一度中断されると、今までのような感情は湧き上がらず、
京都や奈良へ行く機会も大幅に減少しています。
お参りの証にいただけるご朱印に魅了され、さまざまな種類を収集していたのですが、
出不精の自分がよく朝から夜まで収集に巡っていたなぁと、
夢から醒めたというか魔法がとけた面持ちでいる今日この頃。
ひきこもり癖があるため、それによる体力低下を防ぐためにリハビリと思って歩き回っていたのですが、ご朱印を頂戴することに執着している自分がいたことに気づきました。
興味があることを求めた結果に本来の目的を達成できることは良い事だとは思いますが、主旨とは若干ずれはじめていたので心改めるようにと言う事だったのでしょう。

他にも、常に急く癖があったのですが、たとえば信号が変わろうとしても、今までなら小走りで渡ろうと必死になっていましたが、次もあるし待てばいいやと思える余裕が生まれるようになりました。
自分は大丈夫だと過信することもやめました。
もう二度と痛い思いをしないように気を引き締めて過ごしてまいります。

皆様も心穏やかに健康にお過ごしください。
熱中症等に気を付けて、あつい夏をエンジョイしましょう(^‐^)/

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

「部活の顧問」
2018年6月26日


梅雨明けはまだ少し先の様ですが日ごとに暑さが増してだんだんと真夏が近づいてきました。私は暑いのも寒いのも苦手ですが、どちらかと言えば夏の方が辛いかもしれません。というのも、学生時代は剣道部に所属しており真夏の猛稽古が本当にしんどくてたまらなくて、その頃の記憶から今の暑さ嫌いに至っているのだと確信しております。逆に冬はあの重い防具をつけて稽古すると徐々に身体があったまってくるので、まだましでした。

私が中学の頃はまだまだ厳しい指導が当たり前の時代で、お盆も休みなし、冬も元旦しか休みがなかったり、また、気合いが感じられない稽古や試合をしてしまうと手や足がとんできたものです。正直恐かったです(汗)。今はもうそんなスパルタはありえない時代になりましたが、あの頃は別にそれが普通なのかな、とあまり気にしていませんでした。部活仲間とは今でも仲が良く、30年以上経った今でも付き合いが続いています。顧問への恨みつらみなどは一切なく、逆に皆、熱心に指導してもらえたこと、強くしてもらえたことなど、いつも思い出話に花が咲きます。こうして長年付き合いを続けている私たちですが、顧問はここ数年、年賀状すら返信がない状態で皆どうしているのか気にかけていました。

先日、ひょんなことから顧問の長男さんにお目にかかる機会がありました。30才、とてもしっかりとした素晴らしいスポーツマン、そして顔は顧問に瓜二つ、なんだかすごく緊張しました(苦笑)。息子さんがいわれるには、「時代も変わり...父は昔自分が(私たちに)したことを本当に申し訳ないと思っているようです。もう皆さんに合わす顔がない、と言っていました。」と。あの頃の厳しすぎた指導を後悔され、私たちをいつからか遠ざけるようになってしまわれた様でした。元気にはされておられるようなので安心はしましたが...。

最近では日大のタックル問題もありました。やはり監督、コーチという上の立場の存在は責任もとても重いものなのだと、あらためて感じずにはいられません。顧問の胸には「若気の至り」ではすませられない後悔の念が渦巻いているのかもしれない、もしかしたら今後一生その思いを抱えて生きていくのかも...。私たちがいくら気にしていない、と伝えたところでそれは変わらないことが息子さんからも伝わってきました。私も、もう年齢的にも下のスタッフがほとんどです。職場や社会のために、そして自分自身後悔しないために、相手のことを常に慮り、丁寧に指導をしていかねば、と身が引き締まりました。そして、またいつか顧問と大人同士あんなこんなをいろいろと語れたら、と...。心から願う今日この頃なのです。

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

減量指導
2018年6月 1日

こんにちは、看護師です。
今週末は行楽日和となりそうですが、
近畿地方もいよいよ梅雨入りが近づいてきましたね。
気温の上昇に加えて湿度も上昇するこれからの季節、生地は薄手になり、
露出も多くなってきます。
そうなると、今まで隠せていた"あの部分"や"この部分"も気になってきますよね...(>_<)

当院では、ご希望の方に減量指導を行っています。栄養士でもトレーナーでもない私たちですが、各々勉強し、その方に合った方法を考え、健康的な減量のサポートに努めています。みなさん減量に成功!!と言いたいところですが、残念ながら指導を受けられたすべての方が減量に成功する訳ではありません。

私たちの指導内容がその方にマッチしていなかったのかもしれませんが、
やはり10数年当院で減量指導に携わってきて思うのは、
『受けたアドバイスを"とりあえずやってみる"方は減量に成功しやすい』
ということです。
やってみないことには、その方法がご自身に合うか合わないかがわかりません。
絶対に譲れないことがあってもちろんよいのですが、
その代わりに他を変えていく必要はあります。
成人が、良くない生活習慣を何ひとつ変えないで健康的に痩せることはまずありません。でもそれが本人にとって大きなストレスとなるようではいけません。
最初は多少ストレスに感じたとしても、次第に慣れ、習慣になるような方法を一緒に見つけていくことが、私たち看護師の役目だと考えます。

様々なダイエット情報が飛び交う昨今、どれを信じて良いかの判断は本当に難しいですよね。生活習慣も体型も体質も性別も性格も違えば、合う方法も異なるはずです。
ご期待にそえるかわかりませんが、頑張ってみたい!と思われる方はお声掛けくださいね!(^O^)/

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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