大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
ポジティブシンキング
2012年9月29日


秋分の日も過ぎて秋らしくなってきたかな、どうも技師です(o'∀'人)
ほんの数日前ですが、人生ではじめてのことを経験したので書いてみます↓

限りなくインドア且つ、外出時は露出を極力控える私はいつもと同じような格好で外出しておりました。それでも屋外にでることはほとんどなかったのですが、かゆいなぁと思って見たら小指の付け根あたりを虫にさされたのか、みるみる腫れてきました。普段はあまり見ない光景です。
その後、早めの夕食を楽しく会食して帰路につき、少ししてまぶたにかゆみをおぼえました。鏡を見たらびっくり∑(・ω・ノ)ノ!片目のまぶたが先の小指と同じように腫れているではありませんか。ものもらいの経験もないですし、こんなことは初めてでしたが、周りには「ガチャピンみたい」と言われて自分でも面白く思い、特に不安はありませんでした。
帰宅すると小指の腫れは治まっていましたが、まぶたの腫れはさらに悪化し、本当にガチャピンになっていました。小指の腫れのように、時間が経てば治まるだろうと思いその日は就寝Zzz
翌日、思い出して鏡を覗くと・・・治まってない( ゚д゚ )今日はヨガの日なのに、こんな顔で行くというのか!悩んだ挙げ句、このタイミングを逃すと行けなくなるので、普通なら選択肢にない病院に駆け込みました。皮膚科か眼科かというところですが、都合により皮膚科へ。しかし「虫に刺された痕がないけど」・・・えっ(´ω`;)感染を疑っての眼軟膏と抗生剤を処方され、とりあえずすぐに対応しました。
週明けで出勤。腫れがややひいた状態と寝不足のはれぼったい状態がコラボレートし、両目が軽いガチャピン状態になっていました。寝不足なのは自分が悪いだけです(`ω´)
そして本日。実際は薬剤の効果なのか、自己治癒力なのかわかりませんが、元々の二重のラインがでてきて、腫れは治まってくれたようですヽ(´∀`)ノありがとうございます。

ここで思ったことは、外出時は1歳半の子ども(私の子どもではありません)もいましたから、その子に被害がなかったのはよかったです。でも、どうして私だけ?と少々納得はいきませんが、油断してはいけないということでしょうか。露出を極力控えているつもりでしたが、まだまだ隠せるよ!極限にまで隠しなさいということでしょうか(笑)
実際はなんだったのかはわからないですが、経過を楽しんで過ごすことができたので特につらく思わずに済みました。このような楽観的な思考が先天的なものなのか後天的なものなのか、どちらにしても両親や兄弟、友人や今まで出会ってきた方々、これから出会うであろう方々、すべてに感謝します(゚´ω`゚)
以上。季節の変わり目で昼夜の寒暖の差が激しくなってきていますが、身体には気をつけませう(*´∀`*)

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

アラフォーの独り言
2012年9月24日


 前回、親友が結婚した喜びをここでご報告したのですが、それ以来、友人や後輩の出産、結婚などなど...ざっと数えるだけでも片手ではたりないくらいおめでたいことが続いております。私と同年代(世間ではアラフォーとよばれる妙齢な...)の女性がかなり頑張っており、なかには双子出産!なんていう子もいたりして、本当にただただ尊敬するばかり。冷静に考えて、40超えて私にはそのような「女性の幸せ」的なもの...いまさらめぐってはこないだろうなぁと思うのですが。も、もしかしたら...まだ、これから何が起こるかわかりませんし(汗)心身の健康にだけは気をつけておきいものだと思っておりました。日々早寝早起き、たまに飲みすぎ失敗することはあってもアルコールもまぁ人並み、食べ過ぎにも極力注意し(というより、胃も年をとるのか、なかなかガツガツ食べられなくなった...)、気がむいたときにスロトレしたりする程度、それで採血もずっとVery good!あともう少し痩せた方がいいとは思いますが、まぁこんなもんでええんちゃうかなーと日々過ごしておりました。
 ところがある日、体調に変化をきたしたのです。え??とは思ったもののそのうちおさまるだろうとそのままほったらかしにしておりました。ずいぶん以前にも同じような症状があり、そのときはおさまったので、まぁ今回も大丈夫だろうと自己判断。しかし、なんだか様子が違う。おさまる気配もない。うーん、これはおかしい。きちんと診てもらうほうがいいかなぁ...院長にも相談にのっていただき、専門医を受診し検査を受けることになりました。結果、異常が見つかり、早々に治療、今は完治にいたりましたが、今後も経過観察は怠らないようにしなければいけません。
今回、自分が患者になってみて、多くの不安を感じました。身体や病気に対してもそうですが、経済的なことも非常に頭が痛かったです。一口に検査と申しましてもけっこう高額だったりして、お会計で内心「ぎょ」っとして、お財布にそんなお金入れてきたかしら、と焦ったり。本当に私のこれまでの人生の中で予定外?予想外の出費です(大げさかもしれませんが)。でも、日本は健康保険で医療が受けられるのでこれくらいで済んでいるのだなぁ、と感謝もしました。
 近頃は「美魔女」などという言葉もすでに世間に認知されるほど、40代でも若々しく元気でキレイ、とか思われているし、最初にも書きましたが実際わたしの周りでも結婚や出産をこれからしようという友人らもおり、私自身もまだ若いつもり...まさか自分が病気にかかる、なんて恥ずかしながら考えてもなかったところがあります。しかし、実際、身体は年を重ねていることは紛れもない事実。ぼちぼちガタがきてもおかしくは、ありません。決して「美魔女」になる必要も、また、必要以上に「年とったー」と自分をオバチャン扱いすることも、ないとは思いますが、年齢を自覚し、決して過信することなく自分に対し意識的に日々を過ごしていくことが大切なんじゃないかなぁ...と切々と感じました。
 皆様も、どうか日々ご自愛のほど...

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