大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
『シュラスコ』で暑気払い
2012年8月23日

こんにちは、看護師です。
残暑といえども、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。

先日、残暑を乗り切るために暑気払いと称してクリニックのスタッフと共に『シュラスコ』を食べに行きました!
シュラスコとは、鉄串にお肉を刺し通し、荒塩をふって炭火でじっくり焼いたブラジル名物料理です。様々なお肉が堪能できる上に、目の前で鉄串から大きなお肉から食べたい量のお肉をウエイターさんが切り分けてくれるので、目でも楽しめることができます!
私は、もも肉の中でも一番柔らかい部位と言われている"ランプ"が一番美味しかったです♪♪

鉄串に刺し通っているのはお肉だけでなく焼きパイナップルもあり、これがまたほどよい甘さでおいしいのです!! おいしいだけでなく、パイナップルにはタンパク質を分解する酵素であるブロメリンが含まれています!そのため、お肉などのタンパク質の多い食物を食べたあとにパイナップルを食べることで、消化によく胃のもたれが少なくなると言われています。

野菜もバイキング形式で取り放題なので、様々な野菜も摂ることができました!
それぞれ野菜には栄養素が多く、少し意識しながらお皿に入れてみるのも楽しいものですよ。例えば、水菜にはカテロンとビタミンCがたっぷりで、生活習慣病の予防や美肌効果があると言われていますし、キャベツにはビタミンC・U、カルシウム、カテロンなどが含まれ胃腸に優しいだけでなく、免疫力を高めたり老化を防止する抗酸化作用が強いと言われています!

少し成分や効能を知ってみると、さらに味わい深く感じることもできます♪
自分の身体を作っていく源になっている食だからこそ、大切な栄養も摂りながらおいしく楽しく頂きたいですね。

暑気払いもしたことですし、もうしばらく続く暑さにも耐えることができそうです!
残暑厳しいですが、皆様もしっかり栄養を摂って乗り切ってくださいね。

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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