大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
スタッフ募集
「親友の結婚」
2012年3月30日

先日、看護学校のときから仲良くしている友が結婚しました。かれこれ、20数年以上親しくしているので、彼女の晴れ姿をみたときは本当に感慨深かったです。私も早くいかないと、とその日ばかりはかなり焦りました。そして、私のテーブルでは同じ位の年の頃の看護師仲間(独身)が「40の花嫁もまだまだイケるイケる!」と繰り返し呟いていて、恐かった、いえ、これまたいろんな意味で感慨深かったです(苦笑)
 看護学校時代、ついこの間までそこらへんの高校生だった私たちに先生が「あなた達はもう普通の女の子じゃあないのよ!」と叱咤激励され、清拭、注射、採血、そして浣腸などクラスメイトとペアでの実習、もちろん患者さんと看護学生として知識を備えた上での関わりを求められます。学習する内容もはじめは全くもってちんぷんかんぷん。そんな厳しい学業や実習、人間関係など様々なストレス、重圧に押しつぶされそうになる日々で、「看護師になる!」という強い想いや目標を見失いかけることも一度や二度ではありませんでした。彼女と私は毎日のように京橋に寄り道をし、ファーストフードでがっつり食べながら、愚痴を言い慰めあい、励まし合いながら支え合ってきました。二人とも、親思いですので、帰宅後、母親の作ってくれた夕食ももちろん完食!その結果、試練の連続だった日々にも関わらず、お互い見事なまでの体型変化、体重増加をみとめました。あの頃は今より10キロ以上多かったのではないでしょうか(汗)。写真を見ると、かなり笑えます。
 その後、無事看護師となり、さらに厳しい環境で働くうち、お互い身も心もなんとかそれなりに引き締まってきました。それでも、やはり、愚痴ったり相談をするのは変わらずで、私は仕事や恋愛で悩んだときはいつも彼女に話を聞いてもらっています。彼女は聴き上手の笑い上戸で、いつもじっくり話を聞いてくれては、私のくだらない冗談に朗らかに笑ってくれます。そして、そんな中で私の気持ちもいつのまにかすっかり晴れてしまっているのです。そう、彼女は私の太陽のような存在でした。そんな素敵な友が、これからは旦那さまの太陽となって輝き、旦那さまを癒す存在となるのを、私は本当に嬉しく感じます。綺麗なウエディングドレス姿を見つめながら、本当に本当に幸せになってほしいと思いました。
 ただ、1つ困るのは、つるむ友達がまた1人減り、2人減り...いよいよ私とあともう1人だけになってしまったこと。自分がどんどんおひとりさま上手になっていきそうな気配がします。年を重ねるにつれ、1人では寂しいという想いと、1人の方が気楽だという想い、うーんと考えるうち、まぁしゃぁないわな~といういいかげんなところにいつも落ち着いてしまうのですが、ちょっと真剣に将来を考えなければなぁ、と思わされた親友の結婚でした。これから、なんとか努力して、またここで、幸せなご報告ができれば、などと思う今日この頃なのであります。

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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