大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
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ゴールデンウィークにお片づけ
2011年4月27日

こんにちは☆ 検査技師です。

早いもので1年の3分の1が終わろうとしています。
そしていよいよゴールデンウィークが始まりますね。
みなさん予定はあるのでしょうか。

私は毎年ゴールデンウィークに、ゴールデンウィークの「中掃除」をします。
年末にする大掃除のレベルまではいかないので中掃除です。

年末の大掃除からちょうど4カ月ほど経ってくると何かと要らないものが増えてきます。
「片付けたいけどどうやったらいいのかわからない」という人、多いと思います。
そこで私が実践しているお片づけ方法を紹介します。

まず、「要るもの」「要らないもの」「保留のもの」の3つに分けます。

例えば年末に大掃除をした場合。
普段から確実に使っているなら「要るもの」へ。
購入したけど結局そんなに使わずにいるなら思い切って「要らないもの」へ。
この2つ以外なら「保留のもの」へ。

この3つに分けると大体の人は「保留のもの」が非常に多くなります。
まずはこれで構いません。「要らないもの」でリサイクルショップに出せるものがあれば利用しましょう。

そして何か月か経った頃(これがちょうど今のゴールデンウィークの時期)。
このゴールデンウィークの中掃除の時に「保留のもの」について再び分別していきます。
何カ月も経って使わないものは結局不要ということ。思い切って捨てましょう。

「捨ててしまって後悔したらどうしよう」と思いがちですが、捨ててしまって後悔することは、実際は意外とありません。
結局は代用が効くものだったり、保管していることすら忘れて購入してしまったりするものが多いのです。
捨ててしまって後悔している時間より、物が溢れて片付いていない状態の時間のほうが長いのです。

こうして次の数ヵ月後(年末までにまとまったお休み時期があればその時)に同じように分別していきます。
こうやって定期的に進めていくと、普段から使用しているかどうかも意識するし、要る要らないの判断が早くできるようになっていきます。

実際は、要らないものを処分してもその間に新しいものを購入しているので物が減ってばかりというわけではありません。

「何か1つ買ったら何か1つ捨てる」というが、買うのはすぐ買うけど捨てることは中々できない。だから物が増えていく。そして片付かない。

何かをすぐに捨てられないならそれで構わないので、まずは「保留のもの」する。
それを定期的にチェックしていくことで、要る要らないの判断力も徐々にとついてくるので、まずはまとまったお休みの時期に実践してみることをお薦めします。

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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