大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
スタッフ募集
皆さま
2011年1月17日

「昔の仲間と過ごした年末~今年もよろしくお願いいたします!」

皆さま、2011年もどうぞよろしくお願いいたします☆
看護師です。年末年始は美食の機会が多く、体重計の針が・・・(汗)ではないでしょうか。
私もご他聞に漏れず・・・。そんな飲み会のお話を1つ。

毎年、年末に中学校時代のクラブの同窓会(同期だけですが)をしています。
ちなみに剣道部(もひとつ言わせていただくと私は初段です!)。
同期は男子・女子それぞれ6名ずつ計12名。幹事は当時の主将・副将だったK君と私です。
卒業してすでに20年以上が経過しますが、今でも主将の「集合~!」の合図で皆整列!…といきたいところですが、やはり年代的に子育てや仕事、また遠方にいるなどで全員が集まれるわけではありません。

それでも毎年8~10人位は集合し男女関係なく昔のようにワイワイできるのです。

 なぜこんな結びつきが強いのか・・・。
それは中学生の頃、来る日も来る日も一生懸命に稽古に汗と涙を流した仲間だから。
辛いことも一緒に乗り越え、団結していたからかなぁとしみじみ思うことがよくあります。

剣道部の顧問は大学を出たてでバリバリの有段者!
リーゼント風の頭に長渕剛並の恐ろしい流し目が武器、よくいえば“フレッシュ”ちょっと悪くいえば“まだやんちゃでイキのいい”先生でした。
入学後、剣道部の見学だけのつもりがその顧問に「剣道部には入りません。」という一言が恐ろしくて言えず、そのままずるずる入部してしまったという子が私を含め何人も(笑)。

もちろん顧問も防具をつけていざ稽古をつけていただくわけですが、、、もう本当にスパルタで、稽古中嘔吐しても「吐いたら楽なったやろ!」とすぐに面をつけ稽古再開、ちょっとでも手を抜くと平手打ち、蹴り、ふがいない試合をしたら叱られさらに厳しい稽古が…フラフラになるまで毎日毎日泣きながら倒れてもまた起き上がり、起き上がりこぶしよりも早く起き上がれる位(笑)必死で頑張っていました(たぶん、今の時代なら体罰!とか問題にされるのかもしれませんが当時は何の問題にもならず。

むしろ、私の父親は「もっとしごいてもらってこんか!」などと先生の指導に厚い信頼をおいていました)。特に男女の区別なく、稽古も全て一緒にしていたので、女子はめきめき強くなり初心者の集まりでしたが県大会に出場するまでになったのです!(男子もそれなりに・・・笑)

 そんなこんなな青春を過ごし、皆それぞれ高校もその後の人生も本当にバラバラになってしまったけれど、あの時の団結力が私たちを今でも引き寄せてくれている、そんな感じがします。皆、昔と変わらず熱いし、面白いし、優しい。

一緒にいてすごく居心地がいい。
まぁ・・・月日の流れは無常なもので外見の変化はどうしようもなく、メタボ、頭うっすら・・・、シワ、シミ、たるみ、…いろいろありますが、それすらもちょっとけなしあって受け止めあえるようなそんな仲間なんです。

 ただ困ることは主将がまだ1人のメンバー同士をくっつけようとすること。
「もうお前らここらへんで手をうっとけ。もうええやろ。」と。
いくらキャプテン命令でもバナナの叩き売りみたいなそんな指示には皆従えない(笑)
年々、真夜中までワイワイするのが体力的にはキツくなってきていますが、でもいくつになっても、シワシワになって白髪になってツルツルになってもずっとずっとこの会だけは続けていきたいと思っています。

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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