大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
スタッフ募集
やくそく
2010年12月24日

先日、私用でホテルに宿泊し、お部屋係の方に「Good evening」と挨拶された、どうも検査技師です(;´Д`)
両親も祖父母も、親戚一同、私の知る限り純国産のはずなのですが、幼少期より日本人には見られないことが多々ありました。

以前勤務していた施設で中国人の医師に「ロシア人」と言われ、アジア系航空会社の客室乗務員には英語で話しかけられ(私の前席の日本人には日本語で対応していた)、ある時はハーフかと聞かれたので否定するとクォーターだと言われ・・・100%日本人ですから。

最近ふと気づいたことがあります。
幼少期の私は、今以上にのんびりしていて、自分でいうのもおかしいですが、とても純粋な子供でした。
ある時、母がこんなことを言いました。
「約束は破るためにある」
私には衝撃以外の何者でもありませんでした。
だからといって、母を嫌いになったり、人間不信になったりすることはありませんでした。

転校していじめられた時、真っ先に異変に気づき学校に乗り込んだ母。
大学進学で家を離れることに反対していた父を説得して送り出してくれた母。

その他いろいろなエピソードがありますが、どんな時でもどんな状況でも私たちを信用して、全力で対応してくれます。母親なら当然じゃないかと言われるでしょうが、当たり前なことを普通にこなすことは簡単なようで難しいことだと私は思っています。

その母が、なんであんなことを言ったのだろうとよく考え込んでいました。
そしてもしかしたら、約束を破るというのは、約束を守らないという意味ではなく、約束を果たすことを意味しているのではないだろうかというところに行き着きました。なぜなら、母が約束を守らないことはなかったからです。
否定的表現だと思いこんでいたのが盲点でした。

数年経って、なぜあんなことを言ったのか母に聞いてみました。
そしたら、「そんなこと言ったかなぁ」とあっさり言われて・・・終了。
今まで私が考え込んでいたのはなんだったのだろう(・ω・)

『約束は破るためにある』
私はそんな母を今も変わらず尊敬しています。

それでは、良いお年を(*´∀`*)

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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