大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
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笑う門には福来る♪
2010年8月27日

こんにちは。看護師です☆

今回は、盆休みに実家へ帰省した際に目にした新聞のエッセイが素敵だったのでご紹介させていただこうと思います♪
朝日新聞掲載「美しい歳の重ね方vol.1 」で美容ジャーナリストの斉藤 薫さんが、
『運動不足にしないもうひとつの若返り』と題して書かれたものです。

「なぜ“にこやか”に暮らすとキレイになれるのか?

(中略)

ある時、ハッとした。たまたま家族も留守で、ほぼ3日間、誰とも口をきかない日が続いたあと、顔がこわばってなかなか笑顔になれないことに気づいたから。

(中略)

不機嫌な顔は、表情がほとんど動かない。無表情の下で、顔の筋肉はしだいにこわばり、石のように鈍感になっていく。だから笑顔を作らなくなると、さらにもっと笑顔を作れなくなるのだ。そこに年齢による衰えが加われば、なおさら筋肉のあちこちに不平顔の“下向き”ベクトルがはりついたまま固まっていってしまう。重力によるたるみに加え、その下向きが拍車をかける。

(中略)

逆に笑顔の人は常にストレッチしているのと同じ。顔の筋肉が柔軟で、しかもバネもある。

(中略)

人間は本当に上手につくられてる。
いつも人と向き合い、笑い合って生きていると、歳をとらず、上向きの美しい顔で生きられる。だからまた周りに人を呼び寄せ、もっと人生に喜びを感じてにこやかにしたというスパイラルが生まれるのだから。そしてもうひとつ、笑うことで生まれるのは、がん細胞などを攻撃するナチュラルキラー細胞。
まるで、にこやかへのご褒美のように。」

実は私のモットーは『happy smile』なんです♪♪
心からの笑顔って伝染しますよね。赤ちゃんが笑うとこっちまでつられちゃうように。
前向きに、そして上向きに、笑顔はコストゼロの究極のアンチエイジングかも!

処暑が過ぎたというのに、外に出るとあまりの暑さと日差しでついついしかめ面になりがちですが、快適な室内では笑顔のストレッチをお忘れなく~☆

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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