大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
スタッフ募集
水・陸の有酸素運動
2010年7月29日

こんにちは☆ 検査技師です。

ジメジメした梅雨が明けたら今度は日差しが痛いほどの夏日がやってきましたね。
みなさん体調はどうですか。熱中症対策はしっかりしてくださいね。

私は7月に2つばかりのスポーツイベントに参加してきました。

1つ目は「24時間リレーマラソン」です。
これは、1人1周1.7kmを1チーム(今回は15名)でタスキを繋いで走り、24時間の総周回数を競うものです。
1人で24時間走るわけではないので、実際には1人10回ほど出番が回ってきます。
私たちのチームは速く走ることを目標にしていません。
ゆっくりでいいので確実にタスキを繋ぎ、全員無事にゴールの瞬間を迎えることを目標にしていました。

今回は、後に記述するスイムリレーの練習ばかりしていたので走る練習がほとんどできませんでしたが、陸の有酸素運動としてジョギングはダイエットにお勧めです。
膝が悪いようでしたら無理はいけません。そんな時はウォーキングもいいでしょう。
陸の有酸素運動として結果が出やすい運動だと思います。

いずれにせよ、軽中度の負荷で長い時間の運動が有効です。
そういう点では、今回の24時間リレーマラソンは本当に有酸素運動祭りだったと思います。
大阪城公園も近いことですし、ダイエットをされたい方は秋になったら軽いジョギングもしくはウォーキングを始められてはいかがでしょうか。
秋になったらスタッフも大阪城公園のコースを走りますので一緒に頑張りましょう。

2つ目は「6時間スイムリレー」です。
これは1人30分ずつ泳いで次の泳者に繋ぎ、6人回ったらもう一回30分ずつ泳いで、
6時間の合計距離を競うリレーです。

速く泳ぐ必要はなく、ゆっくりでいいので30分止まらずに泳ぐのがルールです。
普段から30分連続で泳ぐことがなかったので、この日のために週に一度、長く泳ぐ練習をしてきました。
正直言うと、最初は50M泳ぐだけでしんどかったです。
「これで30分連続で、しかも2回も泳ぐなんてできるのか」と不安でした。
が、継続していくうちに気づけばいつの間にか30分泳げるようになっていました。
最初の10分までを何とか泳ぐと不思議とそれなりに呼吸が整ってきて「30分も1時間も同じように泳げる」という噂が本当であることがわかりました。

こんな私ですが、数年前までは25Mすら泳げませんでした。
だって、息継ぎができなかったから。
「ゆっくり綺麗に泳ぎたい」というスイムスタイルを目指し、数年かけてここまでできるようになったことは、今振り返ってみてわかったことです。やっている時は必死なのでわかりません。

CPAPも、最初は慣れなくて途中でよく外してしまうこともあるでしょう。
だからと言って、最初から装着するのを諦めないでください。
途中で外しても(外れても)いいので、寝る時はCPAPを使うことを習慣にしてください。
そして振り返ってみた時に「なんだかんだでCPAP使ってることが多いな」というようになってほしいのです。

さて、私の次のスポーツイベントは、秋に宮古島の海で1.5km泳ぐというレースがあります。
都島じゃないですよ。沖縄の宮古島です。えらい違いです。
スイムリレーが終わって気が抜けて全然泳いでないので、また1からの練習ですが、継続することで結果が出ることを信じてゆるゆる頑張ろうと思います。

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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