大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
スタッフ募集
ホタル観賞
2010年6月25日

梅雨に入り、蒸し暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
どうも、検査技師です(´▽`)

私事ですが先日、太閤園でホタルをみてきました。
初めてお邪魔したのですが、いい感じの庭園ですね♪

何箇所かホタル観賞スポットがあるのですが、よく見ないと見逃してしまう程です。
ホームページを覗いてみると、ホタルの種類はヘイケボタルとのことで、一般的に私たちがホタルとして認識しているゲンジボタルと比べれば、発光は弱いようです。

私は毎年、ホタル観賞にでかけるのですが、今年も例年通りみてきました。
ちなみに、そこに生息するのはゲンジボタルになります。
私が行く時はタイミングが悪いと言われますが、この間はグッドタイミングだったようです。
その日は、今まで私が観たものとは比べものにはならない程の数のホタルがいました。
夜も遅かったので人も少なく、その幻想的な光景を静かに観賞できました。
ただ私には、飛び交うホタル達がUFOに見えて仕方ありませんでしたが(趣も何もない)。

ホタル観賞のベストポイントは、暗くて湿度の高い川辺や田んぼで、水がきれいな所です。
歌にある『甘い水』というのは、砂糖水などを言っているのではなく、汚染されていない水という意味とのことです。

また無知な人は、ライトを点滅させて、ホタルの発光を誘発させようとします。
しかし、発光は体力を有する行為であり、必要以上の発光は寿命を縮めてしまいます。
ちなみに、ホタルが成虫になって生きられるのは、わずか10日前後。
その間に、子孫を残すため、オスは相手を必死に捜し求めるのです。
人間の婚活なんて比べものになりません。

私が訪れるスポットはある住宅街の川辺なのですが、見上げると分譲住宅建築の幟があり、さらには大きな道路もできるらしいとのこと。
人間の利便性の追求により、彼らは棲家を縮小させられるわけで、それを思うと、人間は自然にとって必要な存在なのだろうかと疑問を感じます。
大昔はどんなに空気が澄んで、水がきれいで、夜空には星が輝いていたのだろうとふと考えては、そんな時代に思いを馳せます。

様々な思いを巡らせながら、彼らの小さいけどたくましい命の灯火を、私は厳かな気持ちで見つめるのでした。

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