大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
スタッフ募集
食中毒予防3原則
2009年6月27日

こんにちは~★検査技師です☆
湿気を含んだジメ~とした暑さで寝苦しい季節になりましたねぇ↓↓ 
梅雨が終わってサンサンとした暑さがくると思うと今から憂鬱ですね。。。
堺市出身の私が検査技師を志したきっかけが、小学5年の時に近隣の小学校で流行した
『腸管出血性大腸菌O-157』による集団食中毒のニュースで、
培地に菌を塗りつけ培養する検査技師さんの姿が映っていて「楽しそう♪」と思ったからなんです(笑)
技師の専門学校でO-157の意味を授業で習ったり、
実習でテレビで見た作業を自分がした時には小学校からの念願が叶い、感動しましたね~!(笑)
私の小学校も近隣の小学校と同じ業者の同じ食材で給食が作られていましたが、
調理師さん達の行き届いた調理のおかげで、食中毒者は1人も出ませんでした。
本当に‘給食のおばちゃん’に感謝でした★


食中毒予防3原則
① 細菌をつけない清潔
食中毒菌が手や調理器具を介し食品に付着、増殖することによって食中毒を起こすことがあります。
手・調理器具をこまめにしっかり洗って下さい。
包丁・まな板は,肉用・魚用・野菜用に分けて使うのが理想です。
肉や魚などを保存する時は,他の食品に肉汁がかからないように,袋や容器に小分けしましょう。 

②細菌を増やさない迅速
一般に食中毒菌は,室温(10℃~40℃)で,急速に増殖します。
要冷蔵食品を買った場合は出来るだけ早く冷蔵庫に入れましょう。冷凍食品の解凍を室温でおこなうことは禁物です。中心部が解凍されるまでの長い時間、食品表面は室温と同じになるので細菌が増えてしまいます。冷凍食品の解凍は,冷蔵庫内か,電子レンジで行いましょう。作った料理は早めに食べましょう。 

③細菌をやっつける温度管理
加熱調理できる食品は,中心部までしっかり加熱(75℃で1分以上が目安)しましょう。
残った食品を温め直す時もしっかり加熱しましょう。
調理器具は,漂白剤や熱湯などで定期的に消毒しましょう。食中毒菌が作り出す毒素の中には熱に強いものがあるため,加熱したから大丈夫という過信は禁物です。


食中毒は夏だけじゃなく冬のノロウイルスなども怖いです。
皆様も①②③を参考に、食中毒にならないように気をつけて下さいね!

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療 全ての記事一覧ページへ
ページの上へ
ホームへ戻る
ブログの最初へ戻る
月間アーカイブ
大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
最近のエントリー
大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
カテゴリー
大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック