大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
はじめまして。
2009年6月30日

こんにちは、春よりクリニックのスタッフに加わった看護師です。
年齢は、スッタッフの中で一番のお姉さんらしいのですが・・・ 立場は、初々しい新人!
新鮮な環境の中で、先生や先輩看護師に教えてもらいながら、少しずつ仕事を覚えていっている段階です。
当院の看護師の仕事として、診療・検査の介助、減量指導・健康相談などが行われています。
その中で、看護師のパワーを大きく発揮しているのが、指導と相談ではないかな~と感じています。
患者様の日常生活をトータルに観察・分析・評価し、生活習慣病のリスクを低下させるために 一生懸命な先輩方を見るたび、私も頑張らないといけないな~という気分にさせられます。

SASを診断された事がきっかけに、
①不快症状から開放され ②自身の生活を振り返るきっかけになり  ③健康行動を起こすようになり ④体調更によくなり笑顔が増え  ⑤周りの人にも良い影響をあたえ、健康の輪が広がり、みんなが生き生き!!
今後そんな、お手伝いができればいいな~と思っています。

以上は私の夢ですが・・・現実は、パソコンと悪戦苦闘の毎日です。
これは慣れるしかないな~と開き直って取り組んでいます。
出来るだけ円滑に受診できる環境を提供できるように、がんばっていきたいと思っています。

熱心に教えてもらえる状況、新しい事に挑戦できる事、これって、幸せな事ですもんね!
今後とも皆様、宜しくお願いします。

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

食中毒予防3原則
2009年6月27日

こんにちは~★検査技師です☆
湿気を含んだジメ~とした暑さで寝苦しい季節になりましたねぇ↓↓ 
梅雨が終わってサンサンとした暑さがくると思うと今から憂鬱ですね。。。
堺市出身の私が検査技師を志したきっかけが、小学5年の時に近隣の小学校で流行した
『腸管出血性大腸菌O-157』による集団食中毒のニュースで、
培地に菌を塗りつけ培養する検査技師さんの姿が映っていて「楽しそう♪」と思ったからなんです(笑)
技師の専門学校でO-157の意味を授業で習ったり、
実習でテレビで見た作業を自分がした時には小学校からの念願が叶い、感動しましたね~!(笑)
私の小学校も近隣の小学校と同じ業者の同じ食材で給食が作られていましたが、
調理師さん達の行き届いた調理のおかげで、食中毒者は1人も出ませんでした。
本当に‘給食のおばちゃん’に感謝でした★


食中毒予防3原則
① 細菌をつけない清潔
食中毒菌が手や調理器具を介し食品に付着、増殖することによって食中毒を起こすことがあります。
手・調理器具をこまめにしっかり洗って下さい。
包丁・まな板は,肉用・魚用・野菜用に分けて使うのが理想です。
肉や魚などを保存する時は,他の食品に肉汁がかからないように,袋や容器に小分けしましょう。 

②細菌を増やさない迅速
一般に食中毒菌は,室温(10℃~40℃)で,急速に増殖します。
要冷蔵食品を買った場合は出来るだけ早く冷蔵庫に入れましょう。冷凍食品の解凍を室温でおこなうことは禁物です。中心部が解凍されるまでの長い時間、食品表面は室温と同じになるので細菌が増えてしまいます。冷凍食品の解凍は,冷蔵庫内か,電子レンジで行いましょう。作った料理は早めに食べましょう。 

③細菌をやっつける温度管理
加熱調理できる食品は,中心部までしっかり加熱(75℃で1分以上が目安)しましょう。
残った食品を温め直す時もしっかり加熱しましょう。
調理器具は,漂白剤や熱湯などで定期的に消毒しましょう。食中毒菌が作り出す毒素の中には熱に強いものがあるため,加熱したから大丈夫という過信は禁物です。


食中毒は夏だけじゃなく冬のノロウイルスなども怖いです。
皆様も①②③を参考に、食中毒にならないように気をつけて下さいね!

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

気分転換
2009年6月16日

こんにちは☆★☆ 受付です♪♪

6月に入り、梅雨のじめじめさと蒸し暑さでだんだん過ごしにくい季節になってきましたね。。。
気持ちも憂鬱になりがちですが、みなさまはどのような梅雨対策をとられていますか??(>_<)

私はこの前、島根県にある「出雲大社」へ旅行に行ってきました。
「出雲大社」はすごく涼しくて、静かで、緑がいっぱいで大阪とは世界が違いました!
なによりも空気が澄んでいて神秘的でした(^v^)

また島根県にある鳴き砂で有名な「琴ヶ浜」へも行ってきたのですが、海は透き通るほどのエメラルドグリーンで、砂は真っ白、歩くと「きゅきゅきゅっ」と砂が鳴いてすごく感動的でした☆

たまにはこうやって知らない土地へ行くことで気分転換にもなるし、自然と触れ合うことで元気ももらえるし、「明日からも頑張ろう!!!!!」っていう気持ちになりました(^_-)
クリニックの窓から見える大阪城も、たっぷりの雨を浴びてますます緑でいっぱいになっていますよ☆☆
はじめて来られる方も月1回の受診の方も、ぜひこの景色をご覧になってください(^0^)/少しでも気分を爽快にして頂けるとうれしく思います(・v・)☆
みなさまも忙しい中で、自分なりの充電方法を見つけていやな季節を乗り越えてくださいね♪♪♪

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

21世紀はウイルスの時代
2009年6月 1日

~21世紀はウイルスの時代~
ある空気清浄機のCMのキャッチコピーにもなっていましたね。

手洗い・うがい・マスク装着は大切なことですが、果たしてこの予防だけでどこまで防ぐことができるでしょうか?
この新型インフルエンザウイルスはもっと強力になって、私達に猛威をふるってくるかもしれないです。

今私達が積極的に行わなければならないこと、それは自分の体と真剣に向き合う事です!
今どれだけの人が本当に自分の体と向き合うことができているでしょうか?
向き合う事とは体の声に耳を傾け、本当に欲していることを実践するということです。

皆さんにも夢がると思います。でもその夢を叶える時、健康な体がないと実現できないのです。
いくらお金があっても、定年退職をして時間にゆとりができても、健康でないとその夢は半分も叶えられないかもしれません。

では私達が明るい未来のために今できること、それは何でしょうか?
日々正しい食事をとるという事(*^-゚)v♪
これが健康になる基本なのです。
皆さんがいつも食べている食べ物が、私達の体を造っているんです。
当たり前の事過ぎて、気にも止めていない人がほとんどではないでしょうか。

糖尿病・高血圧・高脂血症・心筋梗塞・脳梗塞等、これらの生活習慣病は戦前の日本には無かった病気です。戦後食生活が欧米化し、生活スタイルが激変した結果生まれてしまった国民病なのです。
お肉や小麦製品の多食、ファーストフードの乱食。
一方、戦前の日本の伝統食であるお米や野菜の自給率は低下する一方です(;´Д`)

朝バナナダイエット・炭水化物抜きダイエットなど等・・・これがいかに体に悪いものなのか、
「簡単にできる」「メディアで言っていたから」と、簡便さや情報に躍らせれている人が多いような気がします。

本当にいいものとは手間暇がかかるものです。子育てもそうですよね、食べ物だってそうです。

戦前の日本食とは、穀物菜食=玄米菜食です。
私達の歯は32本あります。臼歯20本:門歯8本:犬歯4本。
臼歯とは穀物をすり潰す歯、門歯とは野菜・海草を切る歯、犬歯とは魚・肉を噛み千切る歯。
この5:2:1のバランス=主食6:副食4(野菜・海草3:肉・魚1)の割合で食事をすると健康な体を造ることができます。私達の体はいつも平等に教えてくれているんですね~。
病気になるのも体からの信号なんですよv

ウイルスにも負けない体をつくること!それは日々の皆さんの食生活を見直すことですよ(v^ー°)

いつまでも若々しく楽しく暮らして行きたいですよね♪
できることからひとつづつこつこつと、是非体が喜ぶことを習慣化して行ってください。

当クリニックでは希望者に減量指導(グループ・個人)メタボ教室を行っておりますので、スタッフに気軽にお尋ねください♪♪♪

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