大阪天満橋の睡眠時無呼吸症候群専門クリニック
スタッフ募集
正しい快眠知識
2008年8月 7日

こんにちは~★検査技師です(^□^)

寝苦しい夏も本番を迎えましたが、皆様は快適な睡眠を確保できていますでしょうか?

私はというと朝までぐっすり寝るために、冷房を27℃・風量は微風・風向きは上向きで
タイマーはセットせず、朝には寒いぐらいの部屋で寝ています。
ただし体は布団をグルグル巻きに(またはパジャマで調整)して、
顔だけが涼しい状態にしておかないと体調を崩してしまうので注意が必要です(笑)
これが、明け方に冷房のタイマーが切れてサウナ状態の部屋で
汗だくで目が覚めるのが大嫌いな私の快眠法です☆笑
私の快眠法はさておき、正しい快眠知識を少し調べてみました~~

体温が下がると人は自然と眠くなります(雪山で、寝たら死ぬぞーと言うやつですね!?笑)

1 水分摂取: 体温を1℃下げるために、寝る前にコップ1杯程度の水を飲む。
         夜間のトイレを心配して水分を制限するのは逆効果なのです!!
2 軽運動負荷:寝る2~3(体力に自信がないかたは4~5)時間前に30分程早歩きをする。
         運動により体温を1℃上げ、1℃下がったときに眠りやすい方法
3 温水欲:ぬるま湯(40℃程度)に20分程入る。
       こちらも体温を1℃上げ、1℃下がったときに眠りやすい方法
4 頭部冷却:冷却枕を使い温度を下げる方法。(夏にお勧め)
        寝つきも良くなり、寝汗も少なくなる効果が得られます。
5 微気流:足元から1秒間に1.6m程の強さの風を送る。(夏にお勧め)
       寝汗も少なくなり、快眠環境が整います。

朝まで熟睡できない方、寝つきが良くない方、ぜひぜひ参考にしてみて下さいね♪

ますたに呼吸器クリニック <大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療

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