大阪 睡眠時無呼吸症候群 いびき治療
日々思うこと
2019年7月 2日

梅雨入りしてしまいましたね。雨女の技師です【≧ω≦o】o゛
私が所属する検査部門では、おめでたい話しが続く中、新しいメンバーも加わり、この数か月で一新され平均年齢の若返りを果たそうとしています。

私自身はそれなりのキャリアを積み、年齢は伏せておきますが、そんな若返りの輪の中に入ると自分が年を取ってしまったことを自覚させられ、私もこんな時代があったのかなぁと思ったり。いや、なかったと思う。

この睡眠の分野に新卒から場所を変え品を変え携わり続け、それなりに流れを見てきているわけですが、人々が避けては通れない、誰もが摂取する睡眠ですから、その悩みはなくなることはなく、今もなお増え続けているのが現状です。
当院は睡眠呼吸障害専門施設となりますので、いびきや無呼吸に悩まれて来院される方が対象となりますが、その方々がいなくなることは残念ながらありません。
最近、日本国内にも新しい治療法のお話しがでてきていますが、CPAPに代わる治療法となり得るのか注目されるところです。
CPAP療法は世界的にも認められている治療法ですが、自主性が求められることや鼻通りが確保されること、習慣化させる必要があること等々がネックとなるのではないでしょうか。強制されるものではなく強要できるものでもありません。私たちはただただお手伝いをするだけだと私は考えています。もし使用にお困りなら、何が原因なのかどうすれば解決するのか。
お電話でもメールでも、直接でも、紙に書いて持ってきてもらってもよいです。一緒に考えさせてください。

暑い日が続きますが、体調を崩されないよう、また元気なお姿をみせてください。
お待ちしております(^ω^)

大阪 睡眠時無呼吸症候群

ウォーキング
2019年6月25日

こんにちは。看護師です。

6月下旬になりましたが、晴天続きで梅雨入りが遅れているようですが、やっと明日にでも梅雨入りするかもと言われていますね。

こんな真夏のようなお天気が続く中、私事ですが、ウォーキングを始めました!

ちょっと体重増加が気になりだしたのと、これを機に、何か運動を始めたいなぁと思って、以前行っていたホットヨガとかジムとか色々候補はありましたが、今まで1度もした事のないウォーキングを始めることにしました。

と言っても、私は運動のためだけに歩くウォーキングがとても苦手で、音楽を聴きながらウォーキングしたらいいとか、ウォーキング経験者の方からは色々アドバイスを頂きましたが、どれも自分に合っているとは思えなかったんです。

そんな時、買い物に行く用事ができ、その目的地までは歩いて30分位の距離なのですが、いつもは自転車で行っていたところを、歩いて行ってみようと思い立ち、歩いて行って見ると、とても楽しくて30分なんてあっという間でした。

私には、目的地があり、少し賑やかな繁華街を歩くウォーキングがとても合っているようで、ちょっとした用事を作っては歩いて行くようになりました。

最近は少し歩くのに慣れてきたので、普段の生活の中でも、いつもより遠いスーパーや本屋、薬局に行くなどして、出来るだけ歩くようにしています。

ウォーキングを始めて、平坦な道ならともかく、ちょっとしたなだらかな坂道が続くと、結構しんどいですし、階段を上って行くような道なんて、いつも上り慣れているであろうお元気そうなお年寄りの方に追い抜かされそうになり、謎の対抗意識で抜かされまいと必死で上ったものの、後からドッと疲れるという(無理するからですね笑)自分の体力の無さにガックリしたりしていますが、目的地を目指しながら、空を見上げたり、景色を見たりしながら色んな事を考えたり想像しながらのウォーキングは、とても楽しくて、始めて良かったと思っています。

これから暑くなって来ますので、皆さまも熱中症や日焼けに注意しながら、ウォーキングやスポーツを楽しんで下さいね。

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初夏
2019年5月29日

大型連休も終わり疲れが出ているこの時期。初夏のはずの5月が早くも真夏並みの暑さですが、皆さま体調は崩されていないでしょうか。こんにちは、技師です(^^)

運動会の練習中などに児童が熱中症と見られる症状を訴え、病院に搬送されるケースは全国各地で発生しています。
しかし、熱中症は屋外だけでなく屋内で発症するケースも多く見られ、また睡眠中に発症することも珍しくありません。
睡眠中に発症する「夜間熱中症」は、睡眠中の発汗によって体内の水分とミネラルが多量に失われ、身体が脱水状態になることが原因だと考えられています。
夜間熱中症を防ぐためには水分補給が何よりも大切です。就寝前と起床時にコップ1~2杯の冷たすぎないお水をお召し上がり下さい。
また、気温や湿度の高い夜は、寝苦しさを無理に我慢せずエアコンの冷房やドライを活用して寝室を快適に眠れる環境に保つことも大切です。

身体が暑さになれていないのに気温が急上昇するときは特に注意が必要です。
夏本番はまだまだ先ですが、暑さに負けず日々過ごしていきましょう!!

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